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2007年7月1日 第9回 北丹沢12時間山岳耐久レース レポート
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7月1日(日)神奈川県・津久居町において、第9回目となる北丹沢12時間山岳耐久レースが実施されました。
昨年にひきつづき、今回もさかいやは協賛出店をしてきました!
前夜、終業後に都心の事務所を車で出発して、深夜に会場に到着した私たちは、
仮眠を少しだけとってすぐに販売ブースの設営を開始。
出走選手の受付時間は午前5時からですが、
その1時間前頃から続々と、この山間の谷あいにある会場に集まってきました。
そしてまもなく販売が繁忙状態に!出走前の最終買い足し、皆様本当にありがとうございます!
大会会長からの挨拶があったあと、7時に出走!
今回の参加者は昨年よりも500人以上の参加者増で、約1800名がエントリーしています。
ここ数年、トレイルランニングの人気が高まり、会場も異様な熱気と盛り上がりをみせているように思います。
スタートラインは選手達が所狭しとひしめき合っており、思うように前に進めない状態。
それでも10分ほどの間で全ての選手が走り去り、会場は一気に静まりかえってしまいました。
今回は、前夜に少し雨が降ったものの、レース開始の頃は昨年同様曇り空。
これから回復傾向になってゆく気配です。
第一関門の神ノ川ヒュッテまで、レースの様子を見るために車で赴きました。
関門では多くの選手が給水ポイントで水を補給したり、休んだりしています。
また、コースがハードなため、ここでリタイヤする選手もかなり多くいらっしゃいました。
そして、コスプレした女の子たちが、笑顔を振りまき、選手達にバナナを配っていました。
う〜んこれには選手達もさすが驚いたことでしょう(^^;
会場に戻ると、すでにトップ選手をはじめ十数名がゴールしていました。
早い!トップ選手は、第二関門29km地点をを2時間35分(大会新記録)で通過し、記録はなんと昨年を上回る4時間13分!!
長谷川恒男CUPに比して距離が短く、関門の制限時間もタイトなため、選手のペースは相対的に非常に早いです。
女子の優勝は間瀬ちがや選手です。
次第に会場には人が増えて、さかいやブースへの人の出入りも多くなってきました。
表彰式が順次開始され、3位までの選手にはトロフィーをはじめ、両手にもてないほど多くの景品が授与されます。
最終の選手がゴールしたのは11時間過ぎ。会場にいる人みんなが、暖かい拍手で迎え入れていました。
スタッフ・関係者・参加者という垣根を越え、その場に居合わせる人達皆が同じ感動を分かち合い、
繋がって感じる最高の瞬間。
今年も無事、北丹沢12時間山岳耐久レースは閉幕したのでした。
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※写真をクリックすると拡大します。
写真・文/松田直樹
Sakaiya Sports Inc.
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