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さかいやトップ > アドベンチャーレース応援コンテンツ > 2007年度 XTERRAジャパンチャンピオンシップ&XTERRAスクランブルレッグ レポート
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2007年8月25・26日 XTERRAジャパンチャンピオンシップ/XTERRAスクランブルレッグ レースレポート
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■ XTERRA JAPANとは!?
自然を愛す人々が、自然と戯れながら、人間の持ちうる能力をレース形式で競うコンペティションです。
中でもXTERRAジャパンシリーズのハイライトは、「ジャパンチャンピオンシップ」。
スイム1.2km・マウンテンバイク25km・ラン10kmと、3種目合計36.2kmのオフロードを立て続けにこなす、
いわば「山岳版トライアスロン」です。
普通のトライアスロンとの違いは、自転車がマウンテンバイクに変わり、ランが「トレイルラン」になって
いることです。
下記のカテゴリに別れて、同時開催されます。
| ジャパンチャンピオンシップ | スイム1.2km | マウンテンバイク25km | ラン10km |
| キッズ&ライト | スイム200m | マウンテンバイク4km | ラン2km |
| リレー | スイム1.2km | マウンテンバイク25km | ラン10km |
| ジャパンデュアスロン | ラン1.5km | マウンテンバイク25km | ラン10km |
| ジャパンスクランブルレッグ | トレイルラン25km |
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また、今季からは、スイムのかわりにラン1.5kmを導入した「デュアスロン」が新種目として設けられ、
さらなる発展を遂げているスポーツ。それが、「XTERRA」です。
▼Point!
とてもアットホームで雰囲気の良い大会
世界各国で開催されているXTERRAを転戦し、招待選手として招かれている世界トップクラスの外国人選手が
いるなかで、近年急速に知名度を高めているXTERRAでは初参戦の方も多い。
また、そんなビギナーの人達も暖かく迎え入れてくれる懐の広さがある。
大会自体は手作り感があり、スタッフと参加者との間で垣根がなく、とても親しみやすい雰囲気をもっている。
単なる殺伐とした競争ではなく、「自然と親しみ、レースを楽しむ」ことを何よりも大切なモットーとして掲げ、
実際に皆、勝ち負け関係なく、丸沼の自然とXTERRAを楽しんで帰ってゆく。
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今年も「XTERRAジャパンチャンピオンシップ」および「XTERRAスクランブルレッグ」が、群馬県片品村は
丸沼高原にて開催されました。我々さかいやは、本大会は今回で2回目の協賛となります。
また、今回はさかいやスタッフからはシューズ館店長・斎藤が、25日にデュアスロン、26日にスクランブル
レッグと参戦しました!その様子はこちら
今回の大会参加者は総勢約400人と、昨年のほぼ2倍!
8月25日。これ以上ない快晴の中、ジャパンチャンピオンシップがスタート。
ドイツからの招待選手ニコ・フィッツマイヤー選手が序盤からトップを独走。
これに続いて日本人招待選手であり今回初参戦の小笠原崇裕選手と、2005年度の覇者・湯本優選手が
続く。スイム〜MTBにかけて、小笠原選手と湯本選手が僅差で争っていたのが、最後のランで
高橋選手が猛烈な追い上げで遅れ始めた湯本選手を抜き、さらにはゴール手前で小笠原選手に追いつくが、
あと一歩というところで及ばず。まさに熱戦。
トップはニコ・フィッツマイヤー選手。2位は小笠原崇裕選手。3位に高橋泰夫選手。
また、女子では招待選手のジェイミー・ウィットモア選手が圧倒的な勝利を納める。
夜は環湖荘前の広場でバーベキュー&演奏会。日がとっぷりと暮れ、真夏とは思えない涼しい空気が
あたりを包み込む中、会場は熱気に満ちていました。
各種演奏で楽しく盛り上がるなか、プロ選手から一般の参加者やその家族達などが一緒になって、
数々のテントで用意される料理を野外で楽しむ。
丸沼の素晴らしいロケーションを活かし、こういったアウトドアを楽しむことも忘れないところが、
XTERRAの人気の秘密かもしれません。
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8月25日
※写真をクリックすると拡大します。
8月26日。雲はやや多いものの、天候は晴れ。
朝7時、ブリーフィングの後、日光白根山(標高2577m)を最高点とする全長28km・制限時間のトレイルランニング
「スクランブルレッグ」がスタート!
昨日の疲れも残っているさかいやスタッフ・斎藤も出走しました。
その様子はこちら
これに併せて、スクランブルレッグのランナーたちを白根山中のコースまで赴き応援する公募ツアー
「XTERRAウォーク」もスタートします。今回スタッフの松田がこのXTERRAウォークに同行しました。
丸沼高原スキー場のゴンドラで最上部まであがり、そこから自然や草花を眺めながら登山道を歩き、
選手の走行するコースに合流します。我々がコースに合流するタイミングが良かったためか、
多くの選手たちを直に応援することができました!力の限りを尽くすランナー達に感銘を受け、
直接知らない人同士が声をかけあう姿は胸を打たれるものがあります。
XTERRAウォークが終了したあとは、環湖荘まで戻って皆でゴールゲートをくぐりフィニッシュ!
走ったわけではないですが、ちょっとだけ主役になれたような気分です。
15時から、表彰式が始まります。トップ選手が表彰されるなかにおいても、ゴールをしてくる
選手はたくさんいます。そんな選手たちには会場にいる皆が拍手で迎え入れます。
こういった雰囲気があると、28kmのオフロードを頑張って走り抜いた人はゴールで報われることでしょう。
特に一番最後にゴールをした選手には、盛大な拍手が送られていました。
夕刻、さかいやのスタッフもブースを撤収し、帰路の途へとつきました。
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8月26日
※写真をクリックすると拡大します。
写真・文/松田直樹
Sakaiya Sports Inc.
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