【槍ヶ岳】北アルプスに行ってきました!!!【燕岳】~1日目~

スタッフの佐久間です。

久しぶりの投稿となってしまいましたが

少し前に新穂高から槍ヶ岳を経由して中房温泉まで2泊3日のテント泊をしてきました!

まずは仕事終わりに夜行バスに乗って高山駅へ
そこから平湯温泉乗り換えのバスで新穂高ロープウェイのバス停まで
平湯温泉行きのバスはほぼ満員でしたが新穂高行きの方はガラガラ、しかし上高地行きには多くの人が並んでいました。

高山駅、この横にバスターミナルがある


バスを降りたらチャキチャキと準備を整えて8:00に出発!
最初は適度に舗装された林道を進みます。
途中工事現場のプレハブ小屋に掛けられていた温度計が28℃くらいを指していたのを見なかったことにして先を急ぎます。
林道は有難いことに木々に囲まれているので日に当たることもほぼありませんでした。

幽谷の雰囲気がある滝谷


槍平までの道のりは草刈りも含めよく整備されていて歩きやすかったです。
登山道整備をされている方々に本当に感謝です。
しばしば沢を渡るところだけ大きい岩があって歩きにくいところもありましたが特に問題になるところもなく11:30頃に小屋に到着!

テン場が広かった槍平小屋、水も豊富


調子が良ければ稜線まで上がることも当初は考えていたのですが夜行バスでかなり寝不足だったので無理をせずここまでにしました。
しばし、ぼんやりしながらゆったりとした時間を過ごし1日目は終了しました

<2日目へ続く>


こからは今回の山行で使った道具の紹介です。

ご紹介するのはテント泊のメイン装備であるテントです!

使用したのは今年新発売したプロモンテの「VB-13Z 4S

特徴としましてはシングルウォールですが”eVent”を使っていることで防水透湿性があること。

実際二日間使用してみて、ほぼテント内部の結露はありませんでした。

(ほぼと言っているのはシームテープの部分はどうしても多少の水滴があった為)

あまりの結露の無さに感動すら覚えました。

シングルウォールのテントながら前室も完備。

また、シングルウォールであることで組み立てと撤収も素早くできました。

最近の軽量テントはテントポールが細いものも多いですがこのテントはø9.3mmと十分な太さがあり悪天でも安心して使えそうです。

VB-13Zはシングルウォールのメリットを残しつつ、デメリットを解消した理想的なテントと言えるでしょう。

プロモンテ VB-13Z 4S

通常価格¥99,000(税込)

仕様

  • 総重量(最小重量):1,180g(1,000g)
  • サイズ(間口×奥行×高さ):205×90×105cm
  • 素材:表地/15Dナイロンリップストップ、底部/20D610ナイロンリップストップ、テントポール/NFLø9.3mmジュラルミン
  • 付属品:アルミペグ(9本)、張綱(4本)、予備ポール(1節)、収納袋